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戦姫絶唱シンフォギア

戦姫絶唱シンフォギア 10話 「繋いだ手だけが紡ぐもの」 感想

ついに三人が肩を並べて闘う時が来た!



自分の今までの行いが間違っていたことも、司令や響たちが悪い人間ではないことも分かってるはずのクリス。
それでも素直になれない。過去の経験、悲劇によって大人たちへの不信を募らせているから。

ガラスハートな荒んだクリスの心も含めて全部抱きしめる司令の大人の包容力が素敵過ぎる。
クリスの両親はただのロマンチストじゃない、夢を叶えるために戦い抜いた戦士たちだった。
両親の思いにやっと向き合うことができたクリス。今度はクリスが両親の夢を叶える番なのだろう。

個人的に、両親が自分たちの叶えられなかった夢を子供に託す、という描写は嫌いなんだけど、これのように子供が自ら両親の生き様に感じ入って同じ道を選び取るのなら話は別だ。

それは正しい意味での継承であり、意志が繋がれていくその描写は純粋に胸を打つものだ。

司令、超カッコよかったんだけど、「衝撃は発勁でかき消した」って……(笑)


わだかまりが解けたクリスは、ついに助っ人として苦戦する響と翼の前に現れる。
相変わらず強烈にツンツンして見せるクリスとの和解の儀式が素晴らしかったな。

響がアームドギアを持たないのは、人と人とを繋ぐ為。
翼がクリスの手を握るために剣を手放すのが印象的だな。武器を落とし、手を繋ぐ。
非常に段取り臭いシーンではあるのだけど、それを響の力の象徴として描いてきたのはすごく上手いと思う。

クリスの新曲は歌詞があまりにもまんまだったので笑ってしまった。
今まで敵同士だった相手と手を取り合い、共に戦ったことで、クリスはようやく前へ進むことができた。

三人の防人が揃い、戦いの舞台は学園へと移る。カディンゲルは明らかにアレだし、最終決戦も近いのだろう。

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