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アクセル・ワールド

アクセル・ワールド 2話 「Transformation;変移」 感想

えー、あのアバターかっこいいじゃんかよー。


相変わらず仮想現実の映像作りが秀逸。アイコン表示とか、HPバーとかもいちいちカッコいい。
仮想現実の格ゲーである、ということが見て取れるのが素晴らしい。
今期はルパンとか坂道のアポロンとか独特の画作りをしている作品が多い気がする。

「ブレイン・バースト」。政府はその存在を知ってるのか知らないのか、ともかく喧嘩にテストにと悪用し放題の現状があるようですね。あくまで動くのはアバターなんですよね? どこまでできるんだろう。

とにかく、そんな選民特権を行使し続けるためにはバトルに勝ち続けなければならない。
今の所さしたるリスクも見当たらないし、あらゆる「ズル」を可能にするその力はまさに一種の麻薬的な中毒性を持っているのだろう。

負けて「ブレイン・バースト」を失ってもまた日常に戻されるだけ。
しかし、だからこそハルユキは負けてはならない。
黒雪姫の本心は分からないが(なんであんな好感度高いんだ?)少なくともハルユキはバーストリンカーでなくなれば彼女に見捨てられると思っている。

駒でもなんでもいいから彼女の傍にいたい。これが今のハルユキの精一杯の願いでしょうね。

それが彼に勇気与え、見事勝利をもぎ取ったと。


さて、「ブレイン・バースト」における対戦用アバターは本人のコンプレックスが投影されるという。
つまり、否応なしに自分のコンプレックスと向き合わなければいけなくなるわけだ。
ネットゲームを介して「現実を加速させる」というのは多分この辺りに表れてるんじゃないかな。
「加速」を悪用する欲求を打ち払い、己のコンプレックスと向き合って自己研鑽を図る。
それができれば、ゲームでもなんでも現実の自分をも変えることができる。この物語はハルユキの成長物語だろうから、多分そんな間違った解釈でもないだろうけどどうだろうか。

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Comment

>「ブレイン・バースト」。政府はその存在を知ってるのか知らないのか、ともかく喧嘩にテストにと悪用し放題の現状があるようですね。あくまで動くのはアバターなんですよね? どこまでできるんだろう。

実は加速そのものよりその為にソーシャルカメラをセキュリティ無効化して利用してるのがミソで
ある程度知識があれば加速中玄関口全開でハッキングし放題だったりします(笑)

一応ゲーム内でそれぞれ勢力を築いている伝説の七人の廃人たちが「犯罪には使うなよ」と厳命してますが所詮個人の良識しだいです(まあバレたらBP0にされますが)

No title

コメントありがとうございます。

>伝説の七人の廃人

なんですかそれ、かっこいいんだか悪いんだか(笑)

バレたらアウトということはゲームの管理者(=製作者?)がいるはずですよね。
この技術が広まったらスパイ合戦とか偉いことになりそうだ。私の頭ではエロいことしか利用法が思いつきませんが(爆)

>バレたらアウトということはゲームの管理者(=製作者?)がいるはずですよね。

いや普通にフルボッコにして強制アンインストールします(笑)
ゲーム運営者が何者なのか、どんな思惑があるのかは謎に包まれています

レギオン(ギルトの様なもの)マスターは自レギオンの構成員になら自由にジャッジキル(強制BP0)も出来ますし

あ、後ブレインバーストのインストール条件が『乳幼児時からニューロリンカーを着けていた』なので
ニューロリンカーが製品化した年から考えて現在バーストリンカーは中学生以下しか居ません、居ない『はず』です

エロいことしか使い道が思い付かないというのもある意味正しいかもしれません(笑)

No title

コメントありがとうございます。

>いや普通にフルボッコにして強制アンインストールします(笑)

ええー(笑)
なるほど、ギルドのようなものがあるということは、今後集団で悪事を行うギルドが台頭してきたりもあるかもしれませんね。

中学生以下限定とは……。ラノベ系の大人を世界観から排除するためのあの手この手には感心します(笑)
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