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氷菓

氷菓 12話 「限りなく積まれた例のあれ」 感想

カンヤ祭の始まり。

今回いきなり奉太郎姉が登場しましたが、実は先日UST配信された11.5話で帰省してたんですよね。見てない人にはネタバレなので詳しい内容には触れませんが、11話と12話を繋ぐわりと重要な話でした。

今回の摩耶花が妙に可愛いぞ。コスプレの元ネタはよく分からなかったけど、古典部での失敗と漫研での人間関係(?)でいつもの元気がなくしおらしくしてるのが琴線に触れました。気が強い女の子が落ち込んでるのってグッとくるんだよなー。

文化祭ということで、バラバラになった古典部メンバー。何気に奉太郎以外のメンバーの単独行動が描かれるのって初めて? 
今回はそれぞれの視点で物語が進んでいく趣向になるのだろうか。4人が4人で自分なりに祭を楽しんでるのが印象的だった。
というか奉太郎でさえ古典部に貢献してるのに里志ときたら……。姉のお守りが被服部の参加証(?)に化けたけど、もしかしてわらしべ長者的に色んなアイテムに変わっていく展開なのかな。あのパンク君はなぜ古典部にやって来たのだろうか、何か事情を抱えてそうな気がしたけど。
一人店番で省エネを満喫していた奉太郎だけど、パンク君がやってきた時に「愛想良くしなければ」と必要のない労力を自ら費やそうとしたのは意外だった。もしかして、変わってきてる?

摩耶花は漫研での1グループと確執があるようですね。ナコルル先輩はいい人そうでしたし、仲の良い友達もいるから孤立はしていないだろうけど。彼女の真面目さが気に食わない、という連中がいるのかな。なんか、ここにきていきなり摩耶花が気になってきました。

気になると言えば好奇心を刺激するものが多過ぎて四方八方が足止めトラップとなってしまっているえるが面白すぎる。文化祭の催し物なんて、必ずしもクオリティの高いものとは言えないと思うけど彼女の視点から見ると本当に何でも楽しそうに見えて困る。誰よりもお祭を楽しめる女、チタンダエルは古典部に辿り着くまでどれだけの戦利品をゲットするのだろうか。

今回メインとなりそうな謎はまだ姿を見せてないようですね。りんごジュースがどうこう言ってたのはただの予兆でしょうが、おそらく古典部の名をあげるようなチャンスがやってくるだろうから多くの部活を巻き込んだ事件に発展するのかもしれない。


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Comment

福部君

福部くんひどかったですね~…
千反田さんを援護する件、完全にすっぽかしとは…ちっちゃい子か?!

いつかの伊原さんとの待ち合わせの件といい…
彼は憎めないヤツだから今まで無事で済んでいるけれど、いつかあのイイカゲンさをガツンと糾弾される日が来る気がします。彼の憎めないキャラも権力系や暴力系の相手には通用しないでしょうからね…

No title

>ネギ盛りMさん

コメントありがとうございます。

うーん、個人的には因果応報があって然るべきというほどヒドイとは思ってないんですけどね。相変わらずのステキファッションに誰からも突っ込んでもらえなかったり、いつもは摩耶花に叱られてたりとテキトーな振る舞いに対する相応の扱いは受けてるっぽいですし。

彼は実際古典部の人間関係構築にはかなり貢献してると思います。奉太郎を馴染ませようと色々やってるし、今回も元気のない摩耶花を気遣ってましたね。

とはいえ、応報とは関係なしに彼が追い詰められてあたふたする様子は見てみたい気も(笑)
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