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境界線上のホライゾン

境界線上のホライゾンⅡ 4話 「劇場の支配者」 感想

点蔵MO・GE・RO!!!

何故か傷有りさんと一緒に入浴という羨まシチュエーションになっている忍者野郎。
うーん、でも私は乳袋が苦手なので傷有りさんのオパーイはでか過ぎるし彼女に恥じらいが一切ないのもあってそこまでグッと来なかったかなー。だから本当は全然羨ましくなんてないんだからねッ!

今回は繋ぎ回か、今後の展開を示唆する伏線がばら撒かれていた印象。
英国でも起こっているらしい「公主隠し」だが、これはシリーズ通しての謎なので多分この2期のエピソードには直接は関係ないだろう。

重要そうなのはやはりホライゾンとトーリの会話かな。
自分のせいで世界戦争が起きる。ホライゾンは自動人形だから最善の判断を割り出し、戦争が起きるくらいなら感情などいらないという判断を下す。
でも、彼女の下には「悲嘆」の感情があり、その判断に対し悲しみの感情を持ったこともまた事実。ここで無理矢理説得するわけでもなく、一緒に考えようという姿勢を守るトーリが良いですね。手を取り合いお互いの境界線上を探す、一期で描かれたテーマを再確認するかのようなやり取り。また、平行線としてホライゾンがトーリの世界征服とは違う答を見出すことも示唆しています。これもその意味が分かるのはホライゾンがいくつか感情を取り戻す、もっと先のことになるんだろうなー。
あ、そう言えば大罪武装が紛失したとかアデーレが言ってましたね。皆探してる様子なかったけど、大丈夫なんだろうか。

※追記 普通に探したけど見つからなかったって言ってましたね(汗) オパーイに気を取られて聞いてませんでした。


相変わらず多い情報量が発揮される一方で、女の子の可愛さが目立った印象。
傷有りさんは言うに及ばず、たとえば餌付けされてヘヴン状態になるネイトの可愛さが異常だった。鼻の良さを発揮したり、「人狼」としての面がクローズアップされてきたのかな。アデーレはナイス貧乳だけど温泉でメガネを外してしまっているのが残念だと言わざるを得ない。アデーレと二重の意味で双璧を為す正純は実は私のお気に入りだったりするが、「よっこらセ……」と最低なことを言いかけたりとどんどん間違った方向へ進んでいる気がしないでもない。でも走狗ゲットの一連のシーンは実に良いものでした。

傷有りさん曰く、処刑を待つメアリ様とやらには別の手段が用意されていて、生き残る道があるようだが何やら不穏な空気が。トレスエスパニアの監視もあり、そしてシェイクスピアの劇も幕が上がり(先の展開を知りたくないので劇の名前はググらないことにします)学園祭は初日から波乱が起こりそうだ。



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Comment

No title

たしか傷有りさんに恥じらいが無い様に見えるのは
傷だらけの自分の体に価値が無いと思っているから
だったと思いますよ~

No title

>むらおささん

はじめまして、コメントありがとうございます。

傷だらけの身体といい、ほとんど女を捨ててるっぽいですね。
点蔵の言葉に涙したのも、女だからとマイナス面にしか言われなかった傷のことを誇りの証だと認めてもらえてうれしかったのかな、と思います。女とバレると舐められる、と思っているのもそうした経験から、とか。

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