アニメを中心に、漫画や映画、小説など創作物の感想を載せるブログです。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 7話 「ファースト・キス」 感想

愛花ちゃんが可愛すぎて死んでるのが辛い。


二人の男を手玉に取る存在なお姫様、なのにどこか初々しい感じが残ってるのがたまらない。
なんというか、隙を突いて懐に入り込むのが上手いんだよね。人間観察に長けてるから相手の真意を突くし、押し引きのタイミングも弁えてる。トランプが強いというのもそのためだろう。こんな娘にリードされてみたい。

真広と吉野のことを一番理解していたのも彼女でしょうね。吉野の性質を理解した上で、真広にとって彼が得がたい存在であることを示し大切にするように忠告する。また、順応性は高いが主体性がない吉野には真広のように強引で存在な女性が似合うと、言外に真広と自身が似た者同士であるということを匂わせていた。
もしかしたらこれが真広が愛花に惹かれている理由かな。あるいは自分と非常に近しい存在への興味と戸惑いが無自覚な恋心に昇華されているのかもしれない。
愛花も同じく真広にシンパシーを感じてるようだけど、自覚があるので恋心に発展しなかったのかな。いや、まだ愛花の真広への感情は読めないところがあるから、言い切れないか。

しかし、似ているとは言っても「同じ」ではない。それは星への見解に表されていて、愛花が好きだと言った夏の星を真広は嫌いだと言っていた。
多分、ここに二人の感覚の違いがあるんでしょう。真広は冬の星が好きだという理由を、「冷たくて、手の届かないところにある」としていたが、これはまんま愛花のことですね。
一方の愛花は、夏の星を必至に自分の存在を主張するから好きだと言っていた。うーん、字面だけ見ると吉野より真広に当てはまる気がするんだけど、多分これは二人に限らずもっと包括的な彼女の価値観かな。女心はよく分かりません。

結局サブタイトルのファースト・キスはお預けになったわけだけど、逆にあれがきまぐれで吉野を振り回す彼女の魅力になっていてドキッとしたな。というかあれで色気がないとか真広は一体何を見てるんだまったく。

関連記事
スポンサーサイト
Comment
Trackback

絶園のテンペスト第7話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/11/post-77e3.html

絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」

「真広は吉野さんを大切にした方が良い  あの人は何があっても 必ず味方になってくれるでしょうから」 愛花と一緒に夏の別荘で過ごした思い出――― 夏が終わる前にキスをしよう

絶園のテンペスト 第7幕「ファースト・キス」

絶園のテンペスト 第7幕「ファースト・キス」です。 絶園のテンペストも第7幕です

絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」

過去篇もいいけれど早く続きが知りたいとついつい…(苦笑) 絶テンはテンポよく進んでる回の方が個人的に面白いんじゃないかなと思います! 自分の女になれるのかと訊ねているのか、...

絶園のテンペスト 第7話

吉野(CV:内山昴輝)と真広(CV:豊永利行)は、バスを寝床にしていました。 冷たい風が入って来ないように、ガムテープで窓の隅を目張りをしている吉野・・・さすがです。 吉野が
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:ぽんず
私は好きにした、君らも好きにしろ

アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


このブログについて

※感想記事はネタバレがデフォです。

当ブログはリンクフリーです。お気軽にどうぞ!
現在相互リンク募集中


twitter
検索フォーム
ランキング
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

アクセス解析
外為どっとコムの特徴
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。