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その他

2012年ベストアニメ10選 作品単位編

年内総決算その2。

 
 年内アニメの総括ってやってみたかったんですよねー。
 もちろん全ての作品を網羅できたわけではないので、こんな作品が好きだったというのを軽く書こうかなと。ランキング付けはしません、順番は大体放送順で。


1. ちはやふる

karakurenai.jpg

 「百人一首」というマイナーな競技を扱ったスポコン部活物の傑作。
 原作がただでさえ面白いのに、このアニメ版では1話ごとにしっかりと登場人物が何かに気付き、成長するまでの過程を盛り込んでいて、その構成力の高さには脱帽です。
 演出力も高く、難しいかるたの挙動をしっかりとアニメーションで表現し、さらに個々の特徴や実力をイメージ演出を用いたりすることで描ききっていました。

 ストーリー面は言わずもがな。千早という一人の天才少女が多くの強敵と戦うことで少しずつ強くなっていく過程をまるで丁寧に原石を磨くかのように描いています。しかし、彼女一人を描くのではなく部活動そのものにも重点を置いている。それは、千早の原点が「友達と一緒にかるたをやる楽しさ」だからなんですね。孤独な天才詩暢ちゃんを対立軸に、仲間達と足りない所を補い合いながら強くなる千早を描いているのも、この作品が好きな理由です。

 来年から早速2期が始まりますね。一期以上に熱い試合を期待しましょう。



2. 戦姫絶唱シンフォギア

symphogear2kikettei.jpg


 「歌いながら戦う」という斬新過ぎる設定で一世を風靡した(?)王道熱血アニメ、シンフォギア。
 ニコニコとかではネタ扱いする人が多かったようだけれど、その一方でこの作品の根底に流れる熱き血潮に惹かれた熱狂的ファンも付いてるんですよね。
 通称シンフォギアン。私も若輩ながらその一人と自負しております。第2期決定おめでとう!

 作劇としては勢い重視で、生身なのにやたら強いOTONAとか、所々で空気を読むノイズさんとか、端々の描写は雑というか細かく詰めてない部分も多くて、その点では大味な印象を受ける作品。だけど全てがノリ任せかと言えばそうでもなく、主要人物たちが衝突し、相互に影響を与えあい、成長していくビルディングスロマンとしてのストーリーはかなり緻密に練り上げられています。だから、どこをノリで流して、どこに注視するかの見極めができるかどうかが肝心となってくる。実際、私も中盤ぐらいまでこの辺が理解できず結構バカにして見ていました。

 ただ、一度ハマるとこの作品の持つ真っ直ぐな熱気と、しっかりと過去のエピソードを下地にしてキャラクターが生きて動いている描写、そして最大の特徴である劇中歌とそれに合わせたコンテがシンクロするアニメーションの心地好さから抜け出せなくなります。
 見返すたびに、「ここのセリフは後のあのエピソードに繋がってたのか!」と新たな発見があって、見れば見るほど好きになるスルメのような作品。単純にドライブ感を楽しむのもいいけれど、できればじっくりと腰を据えて見て欲しい快作です。



3. 謎の彼女X

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 放課後の約束は二人の秘め事。
 ヨダレを舐めるという、ハードルの高い行為で初っ端から視聴者をふるいに掛けた本作。しかし、色物かと思えば全然そんなことはなく、むしろ高校生カップルの交際を繊細な心の動きと共に描いた純愛ラブストーリーである。
 椿くんと卜部さんが放課後の帰り道、夕日に照らされる中でヨダレを舐めるシチュエーションはいつの間にか一種の様式美さえ感じられるようになって、互いの気持ちを完全には理解できないからこそ誠実に相手と向き合おうとする二人の姿に心動かされました。

 また、変態的な行為を日常的なものとして描写することで、逆に中盤で二人を襲う性的な衝動への興味と畏れの強調に成功していて、その辺りでの椿くんと卜部さんの心理描写が秀逸でした。
 これ以上ないくらいに綺麗に終わった作品ではあるけれど、原作はまだ続いているしできれば2期も見たい作品。



4. 戦国コレクション

koremosenngoku.jpg

 今年度最大のダークホース。「コレも戦国ぅ~」はこの作品の全てを表した名フレーズですね。もうこの作品の概要2回くらい書いてるので簡単に。

 戦国時代――ではなく「戦国世界」から現代に飛ばされてきた戦国武将たちが、それぞれ好き勝手に動き回り、自分の居場所を確立していく話。
 各ストーリーは映画等の映像作品を元ネタに、歴史ネタを絡めたり絡めなかったりしてそれぞれのキャラクターを主人公にした1話完結のオムニバス形式となっている。

 話の大まかな筋は映画のパロディとなっているんだけど、どの題材を選び、どうアレンジするかに各脚本家の個性が表れていて毎回趣向の違った面白さを堪能できた。
 脚本家だけではなく、演出陣や美術スタッフまでそれぞれのアイデアをふんだんに画面内に取り入れていて実にカオスな出来になっているんだけれど、だからこそアニメスタッフのセンスが詰め込まれたコレクションのような特別なアニメになったと思う。
 各自好き勝手にやっていたはずなのに、最終回では偶然か必然か一つの地に足の着いた結論に辿り着いていた辺りにこの作品の持つ底力を見たような気がした。

 1月にGyaoで全話無料配信をやるって噂を聞いたけど、ググッても確実なソースが出てこないんですよねー。



5. 氷菓

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 これまで多くの日常作品を作ってきた京アニが、さらにそこにミステリーという付加価値の付いた原作を見出したことで生まれた作品。
 十人十色の学校生活の中で、人知れず苦悩する人々の「内なる叫び」をテーマに、青春の痛みをミステリーというガジェットで炙りだす作劇が魅力です。

 古典部のメンバーが考えを述べ合い、推論と否定を繰り返して正否は兎も角筋の通った解答を導き出すという序盤の回で、これは従来の日常物とは違うことをやろうとしてるなと確信しました。え? 気付くのが遅い?

 1クール目では奉太郎がえると出合って徐々に自分の生き方を変えていく姿を描き、2クール目は摩耶花や里志などサブキャラの苦悩にも焦点を当て、終盤では各キャラの関係性の変化を見せるという構成が振返ってみると綺麗だなー。
 京アニの美しく、全編に渡ってハイクオリティな作画はもちろん、推理パートの多彩な表現方法には毎回楽しませてもらって、キャラクターの感情の昂ぶりを過剰なまでに切り取った演出も印象的でした。原作のストックはないみたいだし、2期はないかなー? 終わり方がかなり良かったので、問題ないですけどね。



6. 人類は衰退しました

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 絵本のようなタッチで、ブラックなネタとキャラクターのユーモア溢れる台詞回しのギャップが特徴的な衰退ファンタジー。
 最初こそ現代社会の風刺や未来への警句を描く作品かと思いましたが、中盤からどうもこれは違うぞと。
衰退して、絶滅がほぼ決定されているような状況でも、変わらずに日常を送っている人類の姿。良くも悪くも終わることのない人間の営みには、むしろ作者の人間愛を感じました。たとえ世界がどんな状況にあろうと、人と人が生きる以上そこに確執や信頼、寂しさや愛しさは存在する。絶大な力を持ってながらも、単純すぎる生態を持った妖精さんたちがそれを端的に示しています。
 SF(すこし・ふしぎ)なエピソードの数々も、途中では人間社会の闇を感じさせながらも、最後にはどこか胸がポカポカするような余韻を持たせて終わる辺りに、この作品の優しさを感じます。 
個人的には、助手さん誕生の軌跡を描く白昼夢のようなエピソードがお気に入りです。
 


7. TARITARI

taritari.jpg

 突出した何かがあるわけでもないけれど、要所要所の絶妙なバランス感覚に惹かれた一作。
 美点も欠点も余すことなく描き出し、その上で今やるべき事に全力を傾ける登場人物たち。タイトルにも表れているように、完璧じゃないけれどそれが当たり前で、手探りで歩いていく感覚が物語全体に行き渡っていて、統制された意志を感じました。
 メインキャラたちの関係性も絶妙ですね。普段は女子の立場が強くて、男子二人はぞんざいな扱いを受けているけど、一対一だと割りと対等に接したり、一方が困っている時は全員が一丸となってフォローしたりとグループ内の中の良さがリアル寄りに描かれていたと思います。
 物語最大のガジェットである「合唱」は、必ずしも登場人物たちの将来に直接関わるわけではないのだけれど、ちゃんと「今、ここ」にコミットすることが彼らの先に繋がっていることまで示唆されていて、王道青春物として完成度の高いストーリーでした。



8. 境界線上のホライゾンⅡ

save you from anything

 今年は境ホラにハマッた年でもあったんだなぁ。
 やたらに多い登場人物、でか過ぎて逆に萎えるオパーイ、わけのわからない設定のオンパレード。本来なら避けていた、というか去年の1期放送時は実際避けていたんだけど、この作品がいつの間にか好きになっていたのは、演劇調の会話劇と理屈と感情の境界線を探るかのようなストーリー展開に惹かれたから。平行線の先の境界線を見せた1期の構成は既に一つの作品として完成されていると思います。

 今年放送の2期英国編では、初回から新キャラが続々登場し、他勢力の思惑が複雑に絡み合った政治情勢を背景に登場人物が自分の生き様を「通す」という物語にさらに磨きが掛かってきました。単純なガチバトルだけではなく、商談、討論、交渉、艦隊戦、時には野球のルールまで持ち出したりして、多種多様な形での戦いをエンターテインメントに落とし込んでいて、この枠に囚われない自由なバトルっぷりはハンターハンターに通ずる所がありますね。
 そして、「歴史再現」という重要な設定が物語に深く絡んでくるようになり、国のために定められた運命を全うしようとする人々の苦悩と、それを越えた先の境界線を掴み取ろうとする足掻きをドラマとして描いていきました。サンライズによる大迫力の艦隊戦のクオリティも圧倒的で、最高に楽しめた作品です。



9. 中二病でも恋がしたい!

bunishment this world

 お気楽なラブコメかと思いきや、中盤からのシリアス展開にすっかりやられた作品です。「中二病」というガジェットを大人になるための一種の「枷」として扱いつつも、人それぞれ形は違えど本当は誰もが持っているものとして肯定する展開を描ききった。ただそれだけで十分に素晴らしい作品だったと思います。

 氷菓が構成的にほとんど隙がなかったのに比べると、この作品は実は結構尖った作品だったんじゃなかなと。特にサブキャラの扱いについては、掘り下げつつメイン二人と深く関わってきたのは凸守くらいで、グループとしての彼らを描ききれてなかったのは気になりました。あと、最終回での活躍がいかにも「駒」っぽかったのは否めない(笑)
 逆に言えば、彼らを軸にまだ話を広げる余地はあるので、2期が希望できる作品ではありますね。

 現実は冷たく残酷だ。だからこそ妄想の力を借りて現実を素敵なものに変えようとするのが本作で描かれた「中二病」かな。
 現実から逃げるためじゃなく、現実に向き合うために。目に見えない何かを信じることが、本当に子供の「甘え」なのか? この辺に作中の大人たちが向き合う描写がほしかったけど、逆に勇太と六花に焦点を絞ったからこその熱量というのは確かにあったので、この作品はこれで良かったんだと思います。



10. ヨルムンガンド PERFECT ORDER

jormungand.jpg


 武器を憎みながらも、武器を捨てられない少年兵ヨナ。
 そんな彼が、戦場を渡り歩く武器商人と旅をして、その果てに何を選択するのかを描いた作品です。
 アニメ化に当たってかなり忠実に雰囲気が再現されているんだけれど、淡白な絵柄の原作に「色」と「声」が付くことで、世界がとても鮮やかに輝いて見える。
 どんな戦場にいても無限に広がる青い空。それはとても美しく、あるいはそこにもヨナが世界を愛さずにはいられない理由があるかもしれない。人は力強いものに惹かれるものだ。EDで雨霰と降り注ぐ黄金の薬莢は、とても美しく見える。たとえそれが人の命を奪うものであっても、力は美しい。そんな人の感情に潜むジレンマを暴き出す作風に磨きが掛かっていたように感じた。
 何が言いたいかというと、アニメ化してくれてありがとう、です。

 物語の終盤に、ヨナは世界を左右するほどの選択を迫られる。ココが正しいのか、それとも間違っているのか分からずに彼は逃げ出すしかなかった。
 でも、分からないのは当たり前なんですよね。未来のことなんて誰にも分からない。それでも選択をするのが「大人」。カリー社長も、トロホブスキーも、スケアクロウも、ブックマンも、ココ小隊のメンバーでさえ、世界がどうなるのか、確信を持たずとも自分の道を選び取っている。彼らが拠り所にしているのは理屈ではなく、己の信念なんですよね。何を信じるか。
 そしてそれはココも同じこと。彼女は理屈を連ねてヨナを説得することはしなかった。彼女が信じたのは人間の「恥」。世界平和は為るかもしれない、為らないかもしれない。ロジックで突き詰めたら、確実にいつかは破綻することだ。それでも彼女が計画を実行したのは、それが彼女の信念だから。ヨナが2年の時を経て、ココを信じる自分を信じることにしたのでしょう。善悪じゃない、自分の素直な気持ちに従った彼の選択で物語は幕を閉じる。美しい構成です。
 
 ココが空を通じて全世界にかけた「呪い」は、我々視聴者の胸にも楔を打ち込んだのかもしれません。ネット上で人々が己の価値観に従って議論している様を見て、このアニメの成功を確信しました。



・今年のまとめ

 いやー、今年も充実したアニメライフを送ることができました。
 さすがに去年の「ピンドラ」級の作品はなかった(あんな化物がポンポンでたらそれはそれで困る)ですが、それでも何度も見返すくらい嵌まれる作品が大体毎クールあって楽しかったです。
 ちはやふるやシンフォギア、TARITARIと言った王道作品。京アニの凄さをあらためて思い知らされた氷菓と中二病。恋愛における少年少女の機微を異常な行為を通じて描いた謎カノ。膨大な設定と広大な世界感で大河ドラマのようなスケールを見せた境ホラ。可愛らしいタッチと自由な作風で独特の中毒性を発揮した人退と戦コレ。終盤の展開を通して視聴者に強烈な問いかけをしたヨルムンガンド。
もちろんここに上げた作品以外にも面白い作品はあって、あらためて思うけど今のアニメってレベル高いよね?

 全体の流れを見ると、まず青春物の多様性が気になります。
 男女交際に焦点を置き、性衝動にまでスポットを当ててきた謎の彼女X。モラトリアムの苦悩を、ミステリーというガジェットを通じてロジカルに暴き出した氷菓。どうしようもない壁にぶつかっても、そこから立ち直って自分なりに前に進む過程を描いたTARITARI。妄想と現実の隔絶を描きつつ、その境を取っ払って見せた中二病。単純に「陽」と「陰」とも分けられない、様々な視点からのアプローチの作品があって、単純に「青春物」「学園物」という枠組みに収めるにはもったいないほどの可能性のあるジャンルなんじゃないかなと、今更かもしれないけれど思いました。

 さらに近年語られるべきテーマとして、二項対立のその先を目指す作品が増えてきてるなーと。平行線と平行線の重なる境界線を探す境ホラはモロですし、シンフォギアは最後までラスボスとも手を繋ぐことを諦めませんでした。
 そして、ヨルムンと中二病では、あまりにも明快なロジックに対抗して、自分の信じたいものを信じるという解答が二項対立の果てに描かれていたように感じます。
 論理を限界まで突き詰めていくと、必ず袋小路に陥ってしまうんですよね。Fate/Zeroの切嗣がまさにそうでした。だからこそ、不合理に思えてもどこかで理想論というのは必要になるんだと思います。「理想を語れなくなったら人間の進化は止まるぞ」でしたっけ?
 このテーマをより明快に描いている物語に、ニコマスの「Romantic Sa.Ga」という作品があるので宣伝しておきます。長いですが尻上がりに面白くなってくるので、正月の暇つぶしにでもどうぞ。




 前年と比べると、オリジナル作品よりも原作物の印象が強いかなー。シンフォギア、ガルパン、TARITARIくらいか。どっちにしろアニメ作品のクオリティは高いレベルで安定しているので、あとはどれだけ面白い「物語」が作れるか、ですね。


 年度の総括ってこんな感じでいいんですかね?(笑) 一応自分なりにまとめてみたつもりです。
 来期は「DT」「絶園のテンペスト」「新世界より」「さくら荘」「リトバス」が今期からの継続枠。
 新作はとりあえず「まおゆう」「ぷちます」「ちはやふる」「たまこまーけっと」は絶対に見ます。他にもオススメあったら教えてください。
 私からは、「まおゆう」を勧めます。もし万が一アニメの出来がイマイチでも、物語自体に興味を持っていただければそれでいいんで、是非1話だけでも見てください。これもまた、「先」を描く物語なので。
 あと、ニコ生で「少女革命ウテナ」傑作選をやるのでそっちもオススメします(笑)

 ※追記
 1月から銀魂新作やるの忘れてた。そっちも見ます。

 これを今年最後の更新とします。よいお年を。

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Comment

No title

あけましておめでとうございます。
つっても去年の記事にですがw

『中二病』、やっぱり勇太と六花以外も含めた部活モノとしては、1クールじゃ尺が足らなかったかなあという印象です。僕も二期希望ですねえ。
また、コミカルとシリアスの唐突な切り替えにも賛否はあったようですが、僕はここについては、これもまた作品全体を統べる、二つの世界をはっきり区切る「境界」モチーフの一つだろうと思ってわりと納得していました。

『ヨルムンガンドPO』、ピンドラとの比較記事ともにとても面白く拝読しました。箱(地下)と空の対比は成る程でした!
これは原作の要素ではありますが、最後は視聴者に作品の是非を丸ごと預けるような、思い切った終わり方でしたね。これまで見せてきた物語で判断材料は十分だろうという、スタッフ自身とそして視聴者への信頼を感じて嬉しかったです。

僕もぽんずさんと同じく、去年ほどのめり込むアニメはなかったのですが、振り返れば平均的にレベルの高い良作に恵まれた年だったかなと。あー、まだ観てないのもいっぱい・・・。

No title

>江楠さん

あけましておめでとうございますー。

中二病はそうですね、細かい点での不満は結構あるんですけど打ち出したテーマについてはわりと満足してます。
コメディとシリアス、前半と後半でキレイに分かれてますね。これは明らかに計算されてるよなー。ゆるいラブコメだけが見たい人もいて、シリアスな話がないと物足りない人もいて、製作側も多様化する視聴者のニーズと己のやりたい事とのバランスの取り方にさぞ悩まされてるんだろうなと、勝手に妄想してます(笑)

ヨルムンガンドは、ネットで色々な人の感想を読むのが本当に楽しいです。今回ばかりは「まとめサイト」もフル活用で、設定の妥当性について語ってる人もいれば世界平和とは何かについて語ってる人もいて、あらためていい終わり方だったと思います。

>あー、まだ観てないのもいっぱい・・・。

うーん、江楠さんに一つ勧めるとしたらやっぱTARITARIかなぁ。勧めるまでもない作品な気もしますが(笑)
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2012年TVアニメ10選

 ・『人類は衰退しました』  ・『戦国コレクション』  ・『LUPIN the Third 峰不二子という女』  ・『ヨルムンガンド』  ・『Another』  ・『アクエリオンEVOL』  ・『Fate/Zero』
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Author:ぽんず
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アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


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