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ちはやふる

ちはやふる 第12話 「むらさきのゆきしめのゆき」 感想

デレた! BBAがデレた!


いやぁ、色々詰め込んできてるのに全然切迫感がない、上手く圧縮できてる証拠だな。

まずは千早。トロフィーの重みを自覚し、ここでまず第一のプレッシャー。さらに、家族に報告しようとすれば姉に邪魔をされ結局褒めてもらえず終い。そして女帝に報告すれば、どうせ大した大会じゃないと切り捨てられ引率は他の先生に回される。極めつけは原田先生の容赦のないダメ出しで、ここで千早は一度崩れかける。

ここでほぼ完璧なフォローができるのに想われない太一は本当に不憫な奴だ。でも彼女いるし。
千早はヒョロ君が届けたノートによって決して北央高校が重荷ではないことを知る。さらに自宅で自分のスクラップブックを見つけ、ちゃんと自分も親からの愛情を受けていたことを知って大泣き。なんかこうして書くと深刻なことに思えるな(笑)。そして女帝のデレが入って、マイナー競技として不当な扱いを受けていたかるた部が本当の意味で認められた。技術面以外の問題は全て解決し、これで全国大会へ向けての準備は全て完了したわけだ。

机くんの前進も良い感じ。勉強も重要だし意味がないとは言わないけど、やはり多感な思春期を全て犠牲にしてまでやることかと言われれば疑問を感じざるを得ない。青春の真っ只中にいる机くんにとってもはや成績の順位などさして重要ではなくなる。机くんの銀河は今最高に輝いている。

かなちゃんのかるたへ懸ける想いも変わらない。試合に勝つにはそれなりの効率を追求する必要があるが、やはり歌の意味を大事にしたい。その意味を大事にすることも、決して試合に繋がらないわけではないことが、千早のエピソードで示された。歌の意味を理解し、大事にすることで札のイメージがより鮮明になる。かなちゃんがこれから伸びる可能性を示唆していてこれもまた素敵な描写だった。ちはやふるの紅いイメージが近江神宮に重なり、このタイミングでこれまた真紅のイメージのEDへ。

今年最後の放送にふさわしい見事な締めくくり……って来週ないんスかそうですか。


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