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2014年冬アニメ 感想②

 大体視聴継続アニメが確定しました。
 計14作、これでもまだ多いけどこんなもんでしょう。

 バディ・コンプレックス

 5話まで視聴。
 見てて気持ちのいい高速機動空中ロボットアクションに、物分りのいい主人公とあくまで常識的な範囲内で己の役割をこなすキャラクターたち。サンライズのノウハウを結集してストレスフリーなエンターテインメントを作ってます、な今期随一の優等生くん。
 あまりにも順当な作りなので、雛が一人くらい味方ぶっ殺して青葉をジレンマの渦に放り込んでくれないかなー、的な期待が首をもたげてくるようなそんな作品です。
 

 世界征服 ~謀略のズヴィズダー~

 3話まで視聴。
 各エピソードを比較して考えると、だんだんと本作で使われる『征服』の意味が分かってくる感じですかねー。
 なにはともあれ物議を醸した第3話。自由と規制を巡る争いの果てを戯画的に描いた寓話でとても面白かったのですが、人によっては単なる喫煙者ディスにしか見えなかったそうで。喫煙者への憎悪鬱憤は多分に含まれてたので、そこは否定しきれないですね。決してそれがメインではないと思いますが。ボロクソに言われながらも喫煙者の代表たるヤスはタバコを手放さなかったのですから。


 中二病でも恋がしたい!戀

 4話まで視聴。
 2期(正確には劇場版以降)の六花はあまりにも作品に甘やかされ過ぎていて、彼女と勇太の恋の行方は現状かなりどうでもよくなってますが、新キャラ七宮の登場からのモリサマー回の流れで視聴確定ラインに乗るくらいには関心が湧いてきました。
 
 七宮は3話の描写を見る限りでは、六花よりもずっと現実が見えているように思えます。
 そんな彼女が、おそらくは純粋に現実をより楽しむために中二病をあえて信じている様に、一定の哲学がありそうに感じました。「さよなら」は口にした瞬間に『別れ』になる。言葉にしない限り別れにならない、というのは逆説的に口にしたことが真実になるということで、中二病を持って世界を輝かしいものにしようという自覚的な信念をうかがえて面白いです。
 続くモリサマーと凸守のエピソードも、現実と剥離した信仰の中に生まれかけた絆がぶち壊しになるというもの。あの2人の関係性については、凸守が六花との遊びよりもモリサマーの邪魔を優先したのが全てだと思います。
 一期と同じく現実と夢想との境界を描く方向性が見えてきて、焼き直しにならずに勇太と六花の関係にある程度の進展と前進を描いてくれないかなー、程度には期待が持てるようになりました。


 ノブナガン

 5話まで視聴。
 時にケバケバしいとまで感じる映像に、センスを欠片も感じさせない文字演出、キレの悪いテンポと、基本的にはパッとしない作品。ではあるんだけど、時折ハマる映像表現、武器の『重さ』をダイレクトに響かせるような音響、個々のピーキーな能力が上手く噛み合った時のカタルシスに、しおの戦士としての成長と置かれた環境の変遷を丁寧に伝える脚本と、見るべき所も確かにあって、何気に今期新作ではかなり楽しめるダークホース作品になってます。
 ただ、あのEDは正直ないと思う(真顔)


 ガンダムビルドファイターズ

 17話まで視聴。
 フェニーリ戦、そしてマオ戦と文句の付けようのない熱い勝負が続き、いよいよ本領発揮してきた感のある本作。作画演出共にハイクオリティで、純粋にエンタメとして超面白いです。
 大人も子供も隔てなく、好きな趣味に全力を傾け、自分の思い描く『最強のガンプラ』を追い求め、どこまでも遊びにマジになっているファイターたちの姿には、想像を形にできるクリエイターとしてのスタッフ達のプライドが反映されているようにさえ思えます。
 続くニルス戦、アイラ戦、そしてメイジン戦にも大いに期待。あ、会長はそのまま帰ってこなくていいです。


 凪のあすから

 17話まで視聴。
 変わったもの変わらないもの。それははっきりとした実像を伴ったものではなく、むしろそれぞれの目を通して見る主観の中に存在する変化を各キャラの視点からクリアな映像美と共に描き出していて、相変わらず意欲的な作りだなと感じます。
 あんなファンタジーな浦島太郎現象は実際には起こりえないけど、自分の願いと現実とのギャップという観点で考えれば人間ドラマとして地に足が着いている、のかなー。
 ぶっちゃけキャラの心情は理解出来たり出来なかったりで、そこまで入り込んで見ているわけではないのですが、2クール目からの圧倒的な叙情性には確かに惹かれるものがあります。
 中学生になったさゆがメチャクチャ好みなので、せめて彼女の変遷だけでも追っていきたい。


 他には『キルラキル』『ログ・ホライズン』『弱虫ペダル』『ノラガミ』『ノブナガ・ザ・フール』『スペース☆ダンディ』『未確認で進行形』をとりあえずは継続視聴しています。
 悪魔的な面白さを誇る『サムライフラメンコ』を始めとして、なかなかバラエティ豊かなラインナップになっているのではないでしょうか。


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アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


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