アニメを中心に、漫画や映画、小説など創作物の感想を載せるブログです。

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ブログ3年目突入なのです

 おかげさまで3周年。いつもありがとう。


今年度からいわゆる社会人というやつになっちまったので環境が大分変わりましたが、続くことには続いているこのブログ。年1回の自分語りが始まりますので「そういうのいいから」という方にはブラウザバックを推奨します。ジャベリンありがとうねぇ!
 先月はなんとたった2回しか更新していません。やはり各話感想という形態は定期更新を続けるためにも有用ですねー。2015年は最初からクライマックスで『ユリ熊嵐』の感想を死んでも毎週書くつもりなので、そこからまた週一更新に戻れるとは思いますが(戻れるとは言ってない)。
 幸い私の仕事は比較的忙しくない方なので(というか他がおかしいだけだと思うの)アニメライフ自体を脅かすほどの影響はありません。少なくとも今の所は。
 しかしながら、やはり仕事から帰ってご飯食べるともう眠くなってしまうので、なかなかブログを書くモードになれず、かといって休日にいざ書こうとしても無気力に画面に向かってるだけ。この状態、かなりヤバイのでは……?
 最後に自由を謳歌していた3月が懐かしいですね。あの頃は毎週『サムライフラメンコ』を見た翌日に訳のわからない感想記事をほぼ確実にアップし『輪るピングドラム』についても現時点で書けるだけのことを書いてそれなりの反響(当社比)もあったりで、ある意味全盛期とも言えます。あの頃の元気はどこに。掴めプライド、掴めサクセス!
 でも『キャプテン・アース』の感想も結構頑張ってたと思うんですよ! 終盤アホみたいに長くなってましたからね! 要点をまとめて短くキレのある文章を書くなんて私には無理だ。
 
 一応感想のスタンス自体は変えてないつもりなんですけど、若干変な方向に先鋭化してるような自覚がないでもないです。はっきりと方向性を変えた部分としては、一部各話感想ブログ界隈が常態的に行なっているトラックバックの飛ばし合いをスッパリ止めた点ですね。Twitterでたまにブログ更新通知をRTとかしてもらえたりすると、そっちの方がアクセス増加に繋がっている気がしますし、私個人が他人の感想に求めてるものもあの界隈よりTwitterの方に充実しているといい加減分かってきたので。そもそも私が各話感想ブログを始めたのも、とあるブログに半ば憧れめいたものを抱いたからで、その方の音沙汰もなくなったいま未練はありません。
 感想媒体としてのTwitterの優位性を実感しつつも、やはり何千字もかけて語りたい時は出てくるので、ブログ自体はリアルに忙殺されない限りは止める気はありません。というか私より明らかに忙しいはずなのに結構な頻度で更新してるブロガーはなんなんだ。社会人になって始めて分かる凄さ、それだけで尊敬します!
 書く書くと言ってた記事をことごとく書けてないですからね。カギューの総括とか、ヴァルヴレイヴの感想とか、俺ガイル9巻に至っては4月に出たのに気が付けばもう10巻の発売日ががが。構想は、構想はあるんや……。
 
 小説もろくに読めてない、せめて今年中に『熊嵐』は読破せねば。あとゲームへのモチベーションの無さがヤバイです。実は水谷絵理というキャラクターが気になりすぎて密かに『アイドルマスターDS』を購入しているのですが、肝心のゲーム要素が怠すぎてさっぱり手をつけていません。それはまだしも、ゲーム性皆無のいわゆるエロゲで春先に昨年アニメ化した『WHITE ALBUM 2』を買ってもみたのですが、文化祭前まで進めたきり。音楽の使い方などゲームならではの演出があるのも分かるのですが、私としては「小説で読ませろ」とどうしても思ってしまいます。テキストをいちいちクリックして送るのが面倒臭い。結局シナリオ目的でゲームを買っても「俺はゲームがしたいんじゃなくて物語が読みたいんだよ!」となってしまうのですね。我ながらどうしようもない。もうひとつのWA2、WILD ARMS 2も積んでいます。
 ただ、映画は多少見るようになりました。近所に名画座的な劇場ができたのが大きいですが。シネコンもチャリで20分以内に行けるぜ! いまのところ映画的演出の理解が深まる気配はまったくないけどな!

 話は変わって、今年も評論という形で同人誌に参加させていただきました。ありがたいことです。ただ、やはり他の方の寄稿を読んでいると私のそれは評論という形態としての要件を満たしていないとは思いますし、そっちへの志向性も持っていません。もちろん、またお誘いいただいた際に書きたいネタと時間的余裕があれば、喜んで参加させていただきますが、あくまで自分がどう思ったか、作品内容と明らかに矛盾しない限りは好き勝手に考えて書き散らす方向が能力的にも性格的にも身の丈にあっているかなと。君はどうせ君だよ。
 だからこそ、自分の中での作品との向き合い方、消費の仕方については以前より意識するようにはなりましたね。作品をろくに読解もせず、すぐにネタとして扱いだす風潮にははっきりと嫌悪感を覚えるようになりましたし、物語の方向性が明らかに常道を外れた場合にはまずその意図から考えるようにしました。もちろん、それでも好みから外れる作品や強く否定したくなるような作品もありますが、あまり言及しないように努力はしてるつもりです。というか気に入らなければ大体視聴打ち切ってますからね。その際捨てゼリフぐらいは吐くかもしれませんが、その後は基本ノータッチで。
 
 その上で意識の片隅に置いておきたいのは、作品と向き合う際にはなるべくフラットな目線でいたいという方針ですね。
 偏りがあるのは当然ながら否めませんが、それでも自分の好みを過度に言語化して規定するのは避けるようにしています。結局言葉なんて全部後付けで人の行動にいちいち理由なんてない、というのが森博嗣作品の台詞かなんかであったと思いますが、作品の感想だって見た時の感情や断片的な思考に理屈を付けただけで、あんまりそれを妄信し過ぎるのは視野を狭めてしまうと思うのですよ。作品の在るべき姿、なんて考えは捨てて、なるべくその作品固有の在り方に目を向ける姿勢を心掛けていきたいなー、と考えています。
 その意味で、何気ない出来事の意味が後になって分かる、という前述の姿勢を前向きに
変換したような『キャプテン・アース』のテーゼに強い共感を覚えたのも、思えば必然だったのかもしれませんね。
 結局は捉え方次第、向き合い方次第で、だからこそその分水嶺に切り込んだ作品が最近自分に刺さる、という自覚は持っています。言語化しちゃってるけど、そうでない作品を否定しない、という意識が大事なんですよ! 伝われこのニュアンス。
 
 まあ普段ぼんやりと考えてることを言語化しただけで、実際はもっとテキトーです。
 そんな意気込みのような何かを掲げつつこれからもブログを続けていきたい所存なので、どうかこれからもよろしくお願いします。

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アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


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