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もうすぐブログ開設4周年であります!

 順調に活動が縮小していく。来年には消滅か。


 なんやかんやで続いていると言えなくもないこのブログ。
 この11月でなんと4年目に突入というね。
 まだ早いけど書いちゃったので上げます。
 読んでくださっている皆さん、いつもありがとうございます。
 例によってこの記事では個人的なことを好き勝手に書いていくので最高にどうでもいい事しか言いません。いや、本当にいきなり何の話してんのコイツってなるからね?
 
 まず今年を振り返ってみると、というかみるまでもなく、アニメ全然見れてないですねハイ。正確には4月からなんですが、Twitterで時折中途半端なかまってアピールをしているように、仕事量が体感倍くらいに増えたからですね。新人から社畜にランクアップしました。
 社畜と言ってもLv1くらいでミサワるほどじゃなく、世の中にはまだまだ自分よりも黒い職場でこの消費社会に貢献している方々がいらっしゃるようですが、そんなことは私が今感じているしんどさとはなんの関係もないので。
 土日も職場に行って多少仕事しないといけないのが辛いですね。
最近は自宅に持ち帰って動画とか見ながら作業することを覚えたので少しだけ楽になったよ! やったねたえちゃん!
 
 実際のところ暇な時間が全く無いというわけではなく、問題なのはむしろ「溜まったアニメを消化する」という習慣がなくなってきたことかもしれません。
 今だって、ただでさえ数少ない追う意志のあった今期アニメ、「すべF」「コンレボ」を数話分溜めてたり……。あれ、これこのまま見なくなるパターンじゃ……。
 単純にチェックできる本数が減ったことで自分に合ったアニメを探すことも出来なくなったのが原因かもですね。その割にこないだニコ生一挙放送があった「桜蘭高校ホスト部」を完走してたりするんだよなぁ。自分で自分のアニメ視聴モチベが最早よく分かりません。
 あ、「ホスト部」は名作でした。今の所五十嵐×榎戸コンビ作品では最もキャッチーな感があるのでオススメです。

 そうそう、今年は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアニメがあって、さらにはソーシャルゲームの「スターライトステージ」のサービスが開始された年でもありますね。
 まさか自分が正直内心ちょっとバカにしていたこの手の課金ゲーに手を出すとは思ってもみませんでした。ええ、イベントやら何やらには付いていけないなー、と思いつつもゆる~く楽しんでましたとも。
 あわやアニヲタからプロデューサーへとジョブチェンジを果たすか、と思うくらい自分のライフスタイルにこの「デレステ」が組み込まれていくのを感じていたある時、諸事情あって早くも引退せざるを得なくなりましてですね。ええはい、これをきっかけに本格的にデレマスの世界に浸ろうと思ってた時分での出来事なので、結構ダメージを受けてたりしますが。まあ課金額1万5000円は勉強代と思っておく事にします。今のアパートの契約切れたら絶対Wi-Fi使える物件に引っ越すぞゴルァ!(泣)

 泡沫と消えたプロデューサーライフですが、初めての10連ガチャで初っ端からSR加蓮を引いた運命的な思い出は決して消えないわけでしてー。
 というわけで、そう、アニメもろくに見れなくなった私に何の話が出来るかと言ったら、我が愛しのアイドル北条加蓮の事であるのは自明の理、デスよ!
 加蓮が好きになったのは去年の話なんですが、その時点では主に二次創作を通してしかデレマスを知らず、故に「二次創作で好きになった場合そのキャラそのものを好きと言えるのか」ジレンマに陥っておりましてですね。
 まあ伏せる必要もないのではっきり言うと、今最も熱く面白い少年漫画(俺調べ)であるところの『The princess of tennis』(以下テニプリンセス)の加蓮に強く惹かれているわけですが、この加蓮、そもそも病弱で入院生活を送っていた過去を持っていないという、彼女の人格形成において最も根幹的な部分から違っているわけでして、頭から別物と決め付けていたのが本家デレマスと距離を置いてきた理由になります。
 ところが、デレマスアニメが始まったのを契機に、ちまちまと本家デレマスの方にも食指を伸ばし始めてですね、当然加蓮も調べるじゃないですか。そこで自分の中で薄ぼんやりとしていた加蓮の印象が輪郭を帯びてきたところでですね、テニプリンセスの方で加蓮の掘り下げが一気に行われたわけですよ。
 ネタバレになるので詳しくは語りませんが、衝撃を受けました。病弱な過去がなく、キラキラした青春を送ってきた日々の中で突如病を発症した加蓮。歩んできた道のりは本家とはまったく別、なのにそこから物語を紡ぐ少女は間違いなく北条加蓮なんですよ。
 つまり、設定を一部借りた二次創作キャラだと思っていたテニプリンセス加蓮が、私の中で「もし加蓮がこういう人生を歩んでいたらこうなる」と、ほぼ同一のパーソナリティを持った人物として昇華されてしまったわけですよ。
 ちなみに問題のテニプリンセス113話は仕事中だろうが運転中だろうが関係なく脳裏に蘇っては涙腺を刺激してくるテロ紛いの代物で、まだ2ヶ月あるけどほぼ間違いなく今年度ベストエピソードです。
 いや、泣ければいいってわけじゃないけど、これは明らかに心に残り過ぎてるからね? 
 いくら涙腺ガバガバマンを自称してる私でも、ここまでの有様になるのはウテナ最終回以来だでよ。

 話を戻すと、境遇は違っても間違いなく同質の魅力を湛えたキャラクターだ、と確信することができたからこそ、本家へのアプローチとしてデレステへの参入を決意できたわけですね。ええ、過去形ですけどね。それは今はいいです。
 重要なのは、たとえ表層がどれだけ違っても、根幹となり得る点に共通の魅力を見い出せるのであれば、それは別個のクリエイターが織りなす同一のキャラクターを接続し得るコネクタとなるのではないかということです。
 同じキャラクターであっても、それを表現する人によってその様相は万華鏡のように移り変わる。
 それらを見て、聞いて、読んで、物語として体験している私の中でも、それぞれのキャラクター像がごった煮になって自分なりの、この場合では加蓮像が作り出されるわけです。
 表現されるアイドルを見て、自分だけの姿形が浮き彫りにされる。
 まさしく偶像ではないですか。
 
 アイドルマスターって、元々二次創作の媒体としての器がめちゃくちゃデカいコンテンツ、という印象があります。ニコニコ動画に至ってはアイマスの二次創作の中でもジャンル分けされたタグがあって、異常な豊富さですからね。あんまり詳しくないけど、こちらもやはり二次創作が多い東方なんかも、似た様な性質があるかもしれません。
 アイドルには「演じる」という側面もあり、だからこそ様々なキャラクター付けが二次創作によってなされ、良くも悪くもそれが時に本家にまで反映されたりする、コンテンツの隆盛に合わせて偶像が作られていく。
 そういう所にアイマスのアイドルモノとしての特異性があるんじゃないかなと思います。
 違うか、違うな。

 でもアニメデレマスだって、固着したイメージに囚われず無限の可能性を希求する姿勢を以って、終わりだけど終わりじゃない、開かれた最後を見せたじゃないですか。
 あの作品って、アイドルの話というよりは、やっぱりアイドルマスターというコンテンツの話だと思うんですよね。間口を広げてくれた結末は、二次創作から始まった愛を肯定してくれる感じがして、ちょっと背中を押された気分がするんです。

 本当何の話してるんでしょうね。
 言いたいことは一つ。
 デレステに拒まれても、モバマスをやる気がなくても、二次創作メインでも、私は私なりに加蓮を愛してるということ。
 愛の話なんだよ。


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アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


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