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2017年まとめ記事

 更新しなくなったからこそ分かるブログの重要性。
 FC2さんが死なない限りは閑古鳥が鳴いても不滅です。



 年末には毎回その年のアニメを振り返って、ランキング付けとかしてるんですが、今年に関しては作品単位で順位を付けることはしません。もちろん佳作名作揃いで、例年通り楽しめたのは間違いないんですが、一方でどっぷりハマるような作品がなかったのも事実なので、言いたい事がある作品をピックアップして語るに留めます。
 決して語る時間や余力が残ってないからじゃないヨー。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 4クールも付き合ったこの作品、何か言わなきゃ嘘だろうということで。
 世界に見捨てられた子どもたちが、そのままの価値観や愚かさ、無謀さを持って駆け抜け、当たり前に死んでいく様を描いた本作。
「止まるんじゃねえぞ……」という名シーン、あるいは迷シーンがネットスラングとして確立したように、感動していいのかバカにしていいのか分からないその作風は必ずしも好意的に受け取られたわけではない。ただ、彼らの行動、足跡に各々の価値判断を持って手前勝手に意味づけし、昇華していく行為にこそ本作のテーマ性があったことも事実。
 モビルアーマーとそれを倒すために産み出されたガンダム・フレームという設定がほとんど活かされなかったように、あるいはマクギリスが追い求めたアグニカ・カイエルの威光が思ったほど効果を発揮しなかったように、過去の伝説は過去でしかなく、現代に生きる劇中人物たちにあっては既に消化された物語でしかない。
 どれだけ必死に生きて、足掻いた人々の血の跡があっても、それは時とともに風化し、あるいは人の手によって痕跡を消され、単純明快な事実となって人々の中で忘れられていく。鉄華団の末路はまさにそうで、彼らは愚かな反逆者として歴史の1ページとなった。
 それでも、だ。そこで生きた人間たちもまた、自分だけの意味と価値を信じ、時にはそれを粉微塵に打ち砕かれ、時には自己満足に浸って、そして死んでいった。誰もが誰かにその価値と優劣を手前勝手に決められて踏みにじられる作風だからこそ、彼らが自分自身で決めた価値を誰にも否定できない。「それを決めるのはお前じゃないんだよ」
 ラスタル・エリオンに嵌められ、悪魔をも蹂躙する禁断の兵器ダインスレイヴに穿たれても、それでも三日月と昭宏は最後にもう一度立ち上がったんだ。彼らは勝てなかった、それでも世界の敵意では彼らを止められなかったのだ。瀕死に陥りながらも、死は免れなくても、それでも立ち上がったその先で彼らは自分だけの生きた意味を見付けた。
 それを尊ぶことも、無意味だと謗ることも我々の勝手だ。ただ、どちらにしても彼らがそれを信じたことだけは誰にも否定できないのだ。
 

冴えない彼女の育てかた♭

 メタ構造を織り込みつつも、それ自体がもう別に珍しくなくなっている昨今、普通のラブコメでしかなかったはずの作品が、8話を皮切りに大きな変貌を遂げたことを、ここに記しておきます。いや、私の観測範囲上では見てる人が少なかったようなので。
 同人ゲーム制作において、加藤恵がメインヒロインという役を割り振られている以上、シナリオや作画を担当する詩羽先輩と英梨々は物語の進行につれヒロインとしてフェードアウトせざるを得ないえげつない構成だったわけですが、そんなふたりが主人公安芸の下を飛び立って自立していく物語が描かれるものだから度肝を抜かれました。
 クリエイターとしての才能を持ち、しかし心地の良いラブコメ環境に耽溺して飼い殺されつつあったふたりが、その器を見込まれて暴君プロデューサーの勧誘を受ける。著しくプライドを傷付けられた英梨々が、その反骨精神を以ってスランプを飛び越えた瞬間の、求めるものと欲しかったものがどうしても噛み合わない絶望に向き合った時の、笑いから泣きに変わる沖田博文さんの芝居が、地獄に足を踏み入れたことを完璧に表現していて圧巻だったので話数単位では選ばなかったけど凄く良かったです。とにかく10話を見てくれ。
 そして、過去を振り切って未来へ歩みだしたふたりを描くことで、ワンモアチャンスを求める安芸と彼のとなりに立つ加藤恵に停滞の陰が射す。だからこそ、現状認識をさせて新しいblessing softwareでのリスタートを切らせた加藤恵の判断が凄いというか、コイツやっぱヤベーなという感じで最高でしたね。始まりのあの坂道で、両手に持った荷物(当然去っていったふたりの暗喩)を置き去りに、こらえきれなかった涙を零す安芸を抱き締めなかった加藤恵。抱き合った詩羽先輩と英梨々の対比もキマっていて、素晴らしい出来だったと思います。
 劇場版も素直に楽しみ。


Just Because!


 今年ベスト作品をあえて選ぶならおそらくこの作品。
 高校3年生の冬、受験シーズン真っ盛りで登校の義務もない、誰もがひとつの終わりを意識し弛緩した空気の中でやってきた転校生が、ささやかな青春の物語を走らせる。
 LINEという現代のコミュニケーションツールを活かした繊細な関係性構築描写、進路を通じて描かれる成長の兆し、互いに影響を与え合う誠実な人物像、あらゆる願掛けを通して募らせていく思いの丈、それらすべてが地味に、だけど着実に積み上げられていく人間ドラマを、凝りに凝られた構図と表情、視線を示す演出が豊かに彩っていく。
 ときにおかしく、ときに切ないダイアローグの秀逸さ。毎話毎話が最高に面白く、話が進むにつれて彼ら彼女らが愛おしく感じる。ただ誰かを想う横顔を見ているだけだった構図から、着実にその背中を追いかける構図へ、そういった物語の変遷が最後の最後で花開くように結実する。最高の青春群像劇。圧倒的にオススメです。


 その他、続編として期待に完璧に答えてくれた『この素晴らしい世界に祝福を!2』、2期が待ち遠しい『プリンセス・プリンシパル』、アニメーションの歴史と未来をてらいなく描いてみせた『リトルウィッチアカデミア』、原作の翻案とアニメーションへの起こし方が素晴らしかった『メイドインアビス』『宝石の国』『ボールルームへようこそ』、意欲作なのは間違いない『ラブライブ!サンシャイン!!2期』『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』、インパクトのある絵面と演技で惹きつけつつもギャンブルの本質を描いてみせた『賭ケグルイ』、最後まで洒脱で洒落た作品だった『ACCA13区監察課』、ただただ楽しかった『ゲーマーズ!』、悠木碧ボイスに癒やされた『幼女戦記』、丁寧でストレスフリーな佳作だった『アイドルマスター sideM』、終盤のサーヴァント大戦である程度盛り返してくれた『Fate/Apocrypha』、1期で感じた不満を吹き飛ばしてくれた『僕のヒーローアカデミア』、見た作品はどれも楽しめたのでまあそれでいいんじゃないでしょうか。ただ一つ、『龍の歯医者』を咀嚼し切れてないのが心残りなので、いつか必ずリベンジします。
 ここからはランキング形式で。


ベストキャラクター 男性編

3位 泉瑛太@Just Because!

 無口で無愛想で、だけど誠実で優しさを秘めた人格を1クール通して描き続けてきたかたこそ、こいつを中心とした人間ドラマに一貫性が生まれたと思っています。
 学園モノの主人公って、良くも悪くも画一的なんですが、もちろん個々にちゃんとパーソナリティはあるわけで、本作のテーマ性と彼の人間性が合致している気持ちよさ、というのは多分にあるでしょう。
 これは惚れる、という説得力が凄かった。


2位 アザゼル@神撃のバハムート VIRGIN SOUL

 復讐者でダークヒーローで道化で父親で、と2期になって何重に属性被せてんだって感じですが、そのすべてが奇妙に絡まり合って男の哀愁を感じさせるキャラクターになっていました。
「ムガロという名を、覚えていてくれ」は今年屈指の名台詞。


1位 間桐慎二@Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower

 2017年アニメお前そんな奴だったのか大賞。
 癒えることのないコンプレックスが歪みに歪んだ人格が、あらゆる表情になんとも言えない味わいを持たせる。「嫌いな人が好きなんです」と称されるように、言葉と裏腹な感情が作品に確かな重みを与えていました。尊くはない、ただただしんどい。


ベストキャラクター 女性編

5位 プリンセス@プリンセス・プリンシパル

 嘘も貫き通せばそれは本当になる。
 偽物の王女を演じ続け、それがゆえ自身を空っぽだと称してきた彼女の弛まぬ努力が認められ、ついに本物よりも本物だと、そう認められた彼女の信念が国を変えていくのが見たいので2期3期とお願いします。


4位 加藤恵@冴えない彼女の育てかた♭

 現実の女の子みたいな、というコンセプトが成功しているのかどうかは知ったこっちゃないが、唯一無二の魅力を発揮しているのは間違いない。メインヒロインを演じ、自身の揺れる感情もちょっぴり混ぜ、だけど一線は決して越えない立ち位置に、計算され尽くしたものを感じる。


3位 緋山千夏@ボールルームへようこそ


 原作から魅了されていたので、CV赤﨑千夏が発表された瞬間ガッツポーズを決めた次第。
 男役をずっとやっていたために、リーダーと組むにあたってパートナーの役割が果たせない。競技ダンスに付き纏うジェンダー観によって不遇に陥った人格は苛烈そのもので、自己完結した価値観を持っているから男に身を預けることに臆病になる。その性質が多々良という主人公と化学反応を起こし、ライバルでパートナーという最高の関係を築き上げていく様は圧巻でした。


2位 ダイアナ・キャベンディッシュ@リトルウィッチアカデミア
 
 高潔とは、気高いことはこういうことだ!とひたすらに殴りつけてくるかのような慈愛の魔女。尊さの塊のような性格してるくせに、少女らしい純粋さも兼ね備えているとか最強無敵かよ。出来すぎていることが全く嫌味にならない、稀代のベストヒロインじゃないかと思います。


1位 小宮恵那@Just Because!


 それでも1位は小宮なんだよなぁ。
 先日最終話を見たばっかという事情もありますが、主要人物の中でただひとり話から外れた人物として、カメラを持たされた観測者の立ち位置にあった彼女。そんな彼女が本気の恋をして、勝ち目がないことを分かっていながらただ誠実にまっすぐにぶつかって、そして敗れるまでの過程のすべてが確かな青春の証として表彰される結末には涙しました。
 彼女と彼女の夢は美しかった。報われないと知りながら挑み続ける、彼女自身が。


ベストOP

5位 ガールズ&パンツァー最終章『Grand symphony』佐咲紗花


 これが何度も見返せる環境にあったらもっと上位だったかも。
 構成は大体TV版と一緒で(コンテも同じ下田正美さん)、順繰りにキャラクターを顔出しさせていくタイプなんですが、TV版劇場版を経て積み上げられたドラマ・文脈が乗っかって純粋にブラッシュアップさせられているので滅茶苦茶熱い。明確に青春の終わりを意識した勇壮な楽曲が、最後の時に向けて走り出した群像劇を否応なしに盛り上げます。


4位 冴えない彼女の育てかた♭『ステラブリーズ』春奈るな

 石浜OPとしてはグラブルの方が好きなんですが、あっちは完走してないので。情景の美しさ、ヒロインの仕草、色彩の豊かさ。どれを取っても素晴らしく、良くも悪くもさすがとしか。


3位 少女終末旅行『動く、動く』チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ)

 
 ダンスがちょい流行ったように、とにかく動きの気持ちよさが凄い。
 まんじゅう顔と称されるキャラデザからの、丁寧な芝居作画が本編の持ち味のひとつでしたが、このOPではもっと自由なアニメーションの魅力を描いていたように思います。
 

2位 ACCA13区監察課『Shadow and Truth』ONE III NOTES


 楽曲も映像もオシャレ!カッコイイ!
 あらゆるカット、タイミングがひたすらに巧いんですが、特にアップでタバコに火を灯すカットが白眉です。ライターがロッタちゃんを横切ると輪郭がぼやける所も良い。


1位 ボールルームへようこそ OP2
『Invisible Sensation』UNISON SQUARE GARDEN


 初見時既に優勝を確信したOP。
 なにせ、これだけで藤田多々良と緋山千夏の関係性を見事に語りきっています。男女が抱き合う構図ながらも、FACE TO FACEで向かい合うふたりはまるで睨み合ってるかのように火花を散らす。最高のパートナーで、最大のライバルであるふたりの在り方があまりにも完璧に描かれいるもんで、本編にも流用して相乗効果を発揮していたのも印象深い。
 文句なしのベストです。


ベストED

5位 宝石の国『煌めく浜辺』大原ゆい子

 エポックメイキングな3DCGアニメの寵児として名を馳せた本作だけど、これを見ると手描きアニメーションでやっていく道もあったんだなーと思いますね。
 独自の世界観をさらに独自の解釈で塗り固めた映像世界に魅せられました。


4位 ACCA13区監察課『ペールムーンがゆれてる』結城アイラ

 村上泉という若手アニメーターがコンテ・演出・作画までを手掛けたEDアニメーション。シュネー王女が世界へと羽ばたき、自由に踊る情景の美しさが語りきらない本作の余韻を引き立てました。


3位 血界戦線 & BEYOND『ステップアップLOVE』DAOKO × 岡村靖幸

 OPED職人としては文句の付け所がない松本理恵の血界戦線愛が爆発したED。
 ドラッギーでポップなアニメーションの中に突然水彩画を混ぜ込んでくるのに全く違和感を抱かないのが凄まじいセンスを物語る。楽曲の良さも相まって中毒性高し。


2位 少女終末旅行『More One Night』チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ)

 聞いた時から「More One Night」と「もう終わんない」を掛けてるんだろうなー、と思ってたら案の定。
 終わるまでは終わらない、終末旅行の旅路はまた次の夜が来る限り終わりは来ないのだ。原作者自らのアニメーションが普通に凄すぎるのは意味が分からないのでもはや言及しません。


1位 リトルウィッチアカデミア ED1『星を辿れば』大原ゆい子

 子供の頃アニメを見ていた時の感情が呼び起こされるような郷愁感。
 優しい楽曲と、楽しそうなアッコたちの学園生活の情景、すべてが愛おしく、自然と涙が流れます。これを見てると、本編後半でロッテとスーシィの出番が激減したのが本当に惜しいな、と節に思う。あの3人がやっぱり大好きだから。


 今年はブログの放置っぷりが酷かったのですが、それでとみに思ったのが書きたいことがあったら書いとかないと忘れる、という当たり前のことでして。というわけで今年ベスト級のアニメ映画である『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』について当初はブログ記事を書くつもり満々だったんですけど、結局1文字も書けずにいる間に今なにか書こうとしても全然思いつかない事態に陥っているのでマジ反省したいところです。アレだ、人間が同じ盤上に立つ、ただそれだけの物語で滅茶苦茶良かった、って話をしたかったはずなんだ。
 その流れで今年見た映画作品について振り返ると、アニメ映画だけで観ても、生死観の大洪水をぶつけてきた『夜明けを告げるルーのうた』と、海外からやってきたほぼ非の打ち所のない和風ファンタジーストップモーションアニメ『KUBO 二本の弦の秘密』、実質内Pだった『SING』(Amazonプライムで見られるよ!)、それにufotable作品でヨヨネネ以来初めて余談無く面白いと思えた『Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』が突出して良かったです。
 今年から見始めたなのはシリーズの新作『魔法少女リリカルなのは Reflection』もハートフルバイオレンスヒーローアクションで楽しかったし、ガルパン最終章は水島努監督のクレしんイズムが全開で言わずもがな最高でした。
 実写映画ではマーベル作品にハマった年でもあり、新作でも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』『ローガン』『スパイダーマン ホームカミング』『マイティ・ソー バトルロイヤル』がいずれも傑作級で、自分の中ではすっかりDC作品に水をあける形になりました。その他も『新感染』『ベイビードライバー』『ドリーム』『IT』と傑作大傑作が続き、非常に充実していたと思います。


 漫画については、もうとっくに新規開拓する気力がなくなっているんですが、『パンプキン・シザーズ』と『はねバド!』が死ぬほど面白いので問題ないです。いつも紹介しているシンデレラガールズ二次創作Web漫画『The Princess of Tennis』については、作者のハリアーPが忙しいらしくめっきり更新が減ったので若干熱が冷めつつあるのは否めないんですが、更新すればやはり滅茶苦茶面白いし、毎試合テーマがあるので1試合毎に記事が書けるレベル。いや、構想はあるんですよ、書けないだけで。
『アイドルマスターシンデレラガールズ U149』もとてつもなく巧い、面白い漫画なのでオススメです。
 その流れでデレステの話をしますが、音ゲー周回に疲れ果ててしまったので今年はほとんど触れていません。そんな中で楽曲とコンテンツそのものの親和性及び決意表明が素晴らしかった『イリュージョニスタ!』と、この時だけはプライドに掛けて最低限走り切った『Trynity Field』コミュが最高に北条加蓮・オン・ステージだったのが印象的で、やはり抗いがたい魅力を感じましたね。
 そして、デレステから離れた反動でハマったのがいまや押しも押されぬ大ヒットソシャゲであるFGOなわけですが、シナリオやキャラクターの良さと、システム面ガチャ面の不満のギャップが激しくて、文句を言いつつもなんだかんだ楽しんでいる状態です。第2部は素直に楽しみ。
 アグラヴェインとセミラミスの実装を首を長くして待っています。

 今年はラノベもそれなりに読みました。
 1月からアニメが放送される『りゅうおうのおしごと!』は紛うことなき傑作なので是非原作を手にとって欲しい所です。
 非アニメ化作品としては『筺底のエルピス』と『ストライクフォール』がどちらも最高のエンタメであり、このまま完結すればオールタイムベスト入り間違い無しと確信できる程の大傑作なので、超オススメです。
 その他オススメ枠として、今年はやる夫スレ作品で今最も熱く面白いであろう『やる夫がカードを引くようです』を紹介します。
 まとめは100%自分用やる夫まとめさんから。
 今も連載中でかーなーりの大長編なんですが、勢いが衰えることを知らずどんどん面白くなっていきます。欠点は長過ぎるのでめちゃくちゃ時間を取られることですが、年末年始なのでいいよね。
 ブロントさん、横島忠夫、間桐慎二あたりのキャラクターが活躍する、と言えば興味を惹かれる方もいるでしょうか。

 こんな所で、今年のまとめを終えたいと思います。
 それでは皆さん、よいお年を。来年もよろしく。


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Comment

No title

お久しぶりです。「鉄血のオルフェンズ」は観れなかったので岡田磨里さんが監督を務めた「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観に行きたいと思います。

「マーベル作品」にハマったんですか!!! 「シビルウォー」以外の「マーベル作品」はDVDで視聴してきたので(今年はできる限り劇場で観よう。)と思っていましたが(俺の周りには頼れる仲間はいないんだよな。)と考えるのが嫌だったので観に行けませんでした。


「劇場版桜ルート」はまだ観に行っていませんが「Apocryphaのアニメ」がきっかけで(他のFate作品を観てみたい。)と思うようになったので出会えてよかったです(しんみり) 



今年も返信してくれてありがとうございました!!!!! よいお年を。


Re: No title

>シンジンさん

コメントありがとうございます&あけましておめでとうございます

マーベル作品、個人的には去年公開した作品群と『ウインター・ソルジャー』が特に良かったですね。

ヘブンズフィーズも良かったです。ufotableの画作りは個人的にそんな好みじゃないんですが、本作は演出がキレキレでアクションもカッコよかったのでオススメできます。

さよ朝も楽しみですね。今年もよろしくお願いします。
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Author:ぽんず
私は好きにした、君らも好きにしろ

アニバタ Vol.6アニバタ Vol.9に寄稿しました。よろしくです。


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