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京騒戯画 感想

配信今日までだった! 危ねぇ! まだ見てなくて興味ある方はお急ぎを。


清々しいほどのわけのわからなさ。
ぶっちゃくEDでルイス・キャロルがモチーフだと示されなければ話の筋すら理解できなかっただろう。多分製作側も(少なくとも今の時点では)ストーリーの骨子とかテーマとかを読み取ってもらうことは期待していないと思う。

まず目を惹くのは不思議な世界観で登場人物が大暴れするアクション性だろう。作画がものすごいし、空間や色使いが鮮やかで見ていて楽しい。まさにお祭り騒ぎだ。

あのハンマーのデザインは好きだなー。キラキラしてて、かわいいよね。かわいいと言えば、釘宮さんのレアタイプな演技が良かった。

釘宮さんはツンデレキャラで有名なんだろうけど、実際見たことあるのはアイマスの伊織やとらドラの大河くらいで、むしろアルフォンスとか神楽とか泰麒とかの演技の印象が強かったし、ずっと実力派だと思ってた。それでも新鮮に感じるくらい、今回演ったコトというキャラのエネルギッシュさを表現されていて、良かったな。

神様(?)の方のコトを巡る三人議会のやり取りがイイ感じだった。協力しているようで実際にやることはバラバラな感じ。それでも母を求める思いは同じだから、喧嘩しててもやはり兄弟で家族なんだなー。あのクリスマスツリーの飾りみたいなオブジェがたくさんぶら下がってる空間が一番好きかな。

コトは結局もとの世界に帰れないというオチ。あの世界の神様っぽいオカンが断言するのだからそうなのだろうか、それとも最終的に逆転ホームランで帰還を果たすのか、今の段階ではまだ判断できないが、個人的には帰りたいけど帰れない主人公達がどうあのわけわかんない世界で生きていくのかを描いて欲しいと思う。

ただこの一話は、製作側が好き勝手やった結果できあがった煌びやかな世界観を鑑賞することに、まず第一の意義があるのだと思う。
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