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ギルティクラウン

ギルティクラウン 14話 「攪乱:election」 感想

※なんか書いてみたらちょっと批判っぽい感想になっちゃったのでTBは控えます。送ってくださった方にだけ返す方針で。




生徒会長ってこんなに責任の重い役職だったのか(笑)
確かにアルマジロ会長さんの対応が良かったとは言えない。しかし、そもそも一介の生徒に過ぎない彼女がなぜあんな非常事態の指揮を執らなければならないのか。ようは大人いないの?って疑問です。そういう設定あったっけ。

まあシチュエーションありきのトンデモ設定は今更なので何も言うまい。ヴォイドスカウターとかも。

ダリルさんが見捨てられてなくて良かったね。しかし、なんか普通に良識を持ったキャラになっちゃってる気が……初登場時の横暴ぶりはどこへ行ったのか。もう彼は学園には来ないのか、気になるところだ。

ガキしかいない学園。嘘界さんにとってこれほど操りやすいものもないだろう。情報ツールを復活させることで内部崩壊を促す策略は見事。谷尋が参謀ポジションに付いてるけど正直勝てる気がしない。

綾瀬とツグミが捕まって吊るし上げられるシーンは明らかに狙ってるな(笑) もっと思いっきり服を破くのかと思いきや割りと良心的だった。でも、あの見せ方は逆にエロい。

ツグミのヴォイドは寂しさの現われね。うん、まあ、だから何って感じだけど。特別なドラマがあったわけでもないし。

集さんが担ぎ上げられる流れは実に茶番染みていた。暴徒を止めるには力を見せ付けるのが一番か。彼がリーダーになるのなら自分から名乗り出てほしかったが、こういう扱いになるとなー。集さんらしいとも言えるが。
哀れなのはアルマジロちゃん。結局何もできずにあっさりと集の生徒会長就任を認めてしまった。涯とフラグを立てたにも関わらず碌な絡みも見せぬまま死なれたり、いいトコなしである。今後彼女の株を上げる展開は来るのか。可能性は半々って所だな。

谷尋によって提案されたヴォイドカースト制度。唐突に挟まれたのは衝撃のラストを演出するためだろう。数値によって測られる人間の価値。あの数値が何を意味してどれくらい参考になるのか分からないが、ランク付けするならヴォイドの能力までチェックして用途別に分類したほうがいいと思う。この設定自体は面白くなりそうなので、どんなぶっとんだ展開を見せるのか楽しみだ。
とりあえず調子こいてる谷尋を嘘界さんがフルボッコにしてくれるのを心待ちにしておこう。


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